2005年07月04日

野球的プロフィール(1)

では、野球的プロフィールを。
実際のプレイ経験はなし。(もちろん、遊びだとかキャッチボールとか、学校のソフトボールとかそういうのは別)

子供の頃はカープファン。
近くに広島市民球場があるのと、金持ちの親戚が年間指定席を持っていた関係で、よく球場に見に行っていました。
高橋慶彦、山本浩二、衣笠祥雄らの時代です。
近鉄との1980年の日本シリーズを見に行った記憶があります。(吹石一徳とか――タレント吹石一恵のお父さんです――覚えてるし)

いったんは興味を失うものの、中学校の時に名作ファミコンゲーム「ファミスタ」で再度熱が上がる。
レールウェイズ、ブラボーズの強さに魅せられ、現実の方も阪急ブレーブスを応援し始める。(特に4番DH石嶺のクラッチな打撃に)
しかし阪急の身売りにより、チームはオリックスブレーブス、そしてオリックスブルーウェーブへ。
チームカラーが変わっていく中、寂しく思いながらも応援を続けていく。

そして、イチロー。
同い年のニューヒーローにしびれました。
あ、でも一番応援していたのは背番号52の大島公一でしたけど。
オリックスが2年連続優勝(と、初の日本一)を決めたときは野球ファン最高の瞬間でしたね。

イチローがMLBに行ってからはMLBにも興味が湧いて、ずっとあこがれの存在でした。
最近になってようやくMLBの試合がちゃんと見られるようになって、今ではすっかりMLBファンです。
応援しているのはもちろんシアトル・マリナーズ。

あ、今でも日本の野球はそれなりに見ています。

野球的プロフィール(2)に続きます。〉
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