前回、記事にして以来すっかり存在を忘れていました。が、たまたま帰宅してテレビをつけたら、ちょうどこの番組が始まったので見てしまいました。どうやらこのドラマとご縁があったようです。
さて。第1話の感想ですが、これが意外にもおもしろかったです。原作のマンガとはまったく別物になりそうですが、それはそれとして良かったです。脚本を務める木皿泉のおふたり(注:「木皿泉」というのはどうやら2人の共作ペンネームらしいです)は「やっぱり猫が好き」や「野ブタ。をプロデュース」などを手がけた凄腕の人たちのようで、私はその魔力に見事に捕らえられてしまったようです。
配役も今のところずばりとはまっていました。ニコの大後寿々花さんは評判通りの名女優ですね。このドラマに出演するために生まれてきたんじゃないかと思うほど、役にぴったり合っていました。相手役の松山ケンイチさんは、最近出ずっぱりの印象があったのですが、意外にもドラマは初主演なんですね。今回に関しては、最高! というほど良くは見えなかったのですが、まあ良かったと思います。ただし次回以降は期待できそうな雰囲気も垣間見えました。ロボを男前がやっちゃイカンだろうと最初は思っていたのですが、ひょっとしたらアリかもですよ。
ひとつ残念だったのが、ニコの操る“セクシーボイス”が本人の声ではなかったことです。いや、もしかしたら本人の声を加工して使っているのかも知れませんが、少なくとも口パクがありありとわかってしまいました。この点については興ざめです。もうちょっとバレないような撮り方をしてほしかったのですが。
2007年04月12日
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セクシーボイスアンドボロボロ
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Weblog: まちぼうけ 〜鋤を捨て株を守り また兎を得んことを願えり〜
Tracked: 2007-04-14 22:52
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覚悟きめて観ましたよー、意外に面白かったですね。
口パクは仕方ないッスねー、リップシンクは頑張ってるほうだと思いましたが、声質が違い過ぎるのですごい違和感でした。まあ、意図した演出かもしれませんが。
おいらの雑感はうちのブログにまとめましたんで宜しかったらトラックバックとやらをさせて下さいませ。