2006年09月07日

禁忌のコーヒー再び

 先日紹介したマンデリンの豆「タブー」ですが、どうやらいわゆる「禁忌」という意味でついているのではないそうです。スマトラ原語で「美味しい」「豊かな」というような意味なのだそうで(販売元であるニシナ屋珈琲さんのブログ「ニシナ屋珈琲日記」9月3日の記事参照)。もしかしたらダブルミーニングになっているのかも知れませんけどね。

 ところでスマトラ原語ってのは古語なんでしょうかね? 簡単にネット検索してみましたが引っかかりません。インドネシアの公用語はインドネシア語ということですが、その一方で広大なインドネシアは文化・言語が非常に多様なのだそうです。もしかしてひょっとして、今でも使われていたりするんでしょうか。
posted by Yosh at 13:28| Comment(2) | TrackBack(1) | 飲み食い三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 うーむ、英語のタブーも語源はポリネシアの言葉ではなかったかしら。(今調べたら、トンガですって。)もとは「神聖な」とか、そういう意味だったらしいので、案外同一の語源かもしれませんね。

 トラックバックと文中リンクをさせていただきました。どうぞよしなに。
Posted by はせがわ at 2006年09月15日 03:23
 ほほう、トンガですか。確かにたどっていったら同じところにたどり着いても不思議じゃないですな。
Posted by Yosh at 2006年09月18日 17:04
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Excerpt:  えー今朝は寝覚めに暗い記事を書いたので、もう少し明るい記事を。  YoshさんのYosh's Tea House(コレってなんか変な表現ですね)に、最近コーヒーの話題が載っていました。(リンク先は..
Weblog: サイコロ追跡中。
Tracked: 2006-09-15 03:24
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