2007年12月25日

クリスマス風鳥足のオーブン焼き

 クリスマスおめでとう!(日本人的に)

 ちょっとクリスマスらしき料理をしてみたいと思い(日本人的に)、鳥足を買ってきました。特にこうしようという絵も描かずに買ってきたものですから、いざ調理する段階でどう料理しようかチト迷ったのですが、深く考えずにテキトーにやったら思いの外上手くいきました。というわけで、今日は“クリスマス風鳥足のオーブン焼き”をご紹介します。意外と簡単に作れちゃいますよー。

【材料】
  • 鳥足

  • 黒コショウ
  • ナツメグ
  • にんにく
  • しょうゆ
  • 砂糖
  • 赤ワイン

  • ミックスハーブなどの香味

    【作り方】
    1. 赤ワインを小鍋で煮込み、アルコールを飛ばして冷ませる。
    2. 鳥足に塩コショウ、ナツメグを振り簡単に揉み込む。
    3. ワインに卵、しょうゆ(多め)、砂糖(少々)を入れる。
    4. 鳥足を3. に浸し30分以上待つ。(ポリ袋を使うと便利)
    5. オーブンを200度に予熱
    6. にんにくを刻み、ハーブと共に鳥足の上にかける
    7. 鳥足をオーブンに入れ、そのまま200度で40分(※)焼く。
    ※もしかしたら単にうちのオーブンの火力が弱いのかも……。最初試したとき、20分や25分焼いても中まで火が通っていませんでした。(この時は、後で網であぶり直し。)「うちでは」40分ってことですから、初めてやってみるときは焼き具合を確かめながらやってみてください。


     とまあ、こんな感じ。一見、かなりの手間のようですが、実際には待っている時間がかかるだけです。その間は他の調理をしておくと良いのではないでしょうか。ちょっとごちそう感があってオススメです。クリスマスっぽく、足にリボンを結ぶのも良いかも。(……と、某所で教えてもらいました。)

     これ、ちょっと味付けを変えたらいろいろなアレンジができそうですね。紹興酒ととうがらし(または豆板醤)を使って四川風とか、塩コショウの下味に日本酒を使って焼いて、ポン酢と大根おろしで食べるとか、アイディア無限大かもです。
  • posted by Yosh at 07:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 飲み食い三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年12月23日

    M1 予想

     M1 グランプリですが、敗者復活から麒麟が優勝と予想します。

     まあこの手の予想は、実際には予想と言うよりも単に自分の好きな人を挙げているだけのような気もしますが。少なくとも私はそうです。

     笑いの評価って、よくわかんないんですよね。自分がおもしろいと思っても世間ではあまり人気がなかったり、あまり好きじゃなくても評価が高い人がいたり、おもしろいと思っていたのに急に(あるいはだんだん)つまんなくなっちゃったり、その逆だったり。

     まあいいや。別に審査員やってるわけじゃないんで、客観的に見ようなんて思う必要ないですしね。

     決勝進出の3組は、麒麟、千鳥、笑い飯と予想します。ポイズンガールバンドのゆるい漫才も好きだけど、点を取るって観点からは不利かなという気が何となくしてます。
    posted by Yosh at 07:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 本とかTVとかネットとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年12月22日

    疑惑を否定

     朝に書いたエントリーですが、なんか見るからに鬱っぽいですねー。もし私が有名人なら、若槻千夏さんみたいに「引退」とか「入院」とかそんな文字が紙面を躍らせそうです。

     どこが鬱っぽいかというと「書く気が起きない」というのが気力のなさを、「嫌な事件で気が滅入る」というのが自動思考、つまり遠くの無関係な事件のはずなのに過度に傷ついているのを表しているようにも取れるからです。

     まあ実際には、たかだかこんな文章で心理状態なんてわかるわきゃないんですけどね。わかることにして、あるいはわかった振りをしていろいろと憶測を飛ばすのは、思考ゲームとしてはおもしろいですが、事実とは無関係です。万一当たったとしても、たまたまです。

     身体において完璧な健康体の人がいないのと同じで、精神にも完璧に健康な人というのはいないと言われています。ですから、私も完璧に健康な精神の持ち主とは言えませんが、鬱の気はほとんどないと思いますよ。あえて言うならちょっと人格障害っぽいかなーと思うときもありますが、そういう側面をごまかしたり、いなしたり、隠したり、他人様に迷惑のかからない範囲で解放したりするのは、かなり上手くやれてるんじゃないかと自負してます。

     もし心配してくれている人がいたらいけないので、念のため、ね。
    posted by Yosh at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 当ブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年12月21日

    生存報告

     あ、一応生きてます。例によって師走は忙しいです。忙しくても割とブログ書きは欠かさない私ですから、間が空いているのは忙しいからじゃないんですけどね。単に、書く気が起きないだけです。

     しかし近頃、嫌な事件が多いですね。気が滅入っちゃいます。
    posted by Yosh at 08:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年12月14日

    【MLB】ミッチェル・レポート

     MLB のドーピング問題を取り上げた "Report to the commissioner of baseball of an independent investigation into the illegal use of steroids and other performance enhancing substances by players in major league baseball" (メイジャーリーグベースボール選手によるステロイド等身体強化物質の違法使用に関するベースボールコミッショナーへの独立調査報告)、通称「ミッチェル・レポート」が公表されました。ジョージ・ミッチェル元上院議員が手がけた資料で、本文だけで300ページを越える分量があります。

     まだ原典には当たっていません。冒頭に37ページの要約がついていて、せめてそれだけでも読んでみようかと思っています。が、内容を紹介した報道を見る限り大変ショッキングな内容のようです。

     現役の、あるいは現役を引退したばかりの大物の名前がずらりと並びます。以前から言われていたバリー・ボンズ、ケヴィン・ブラウン、ホセ・カンセコ、マーク・マグワイア、ジェイソン・ジオンビー、ゲイリー・シェフィールド、ラフィエル・パルメイロ、サミー・ソーサ、そして故ケン・カミニティに加え、新たにロジャー・クレメンス、アンディ・ペティット、ミゲール・テハダ、エリック・ガニエ、ポール・ロデューカといった名前も挙がっています。もちろんここに挙げられた選手の中には使用を否定している人もいますが、その反面、名前が出ているのはごく一部の有名選手であり、本当に氷山の一角でもあるようです。

     衝撃的ではありますが、これには目を背けるわけにいかんなぁ……。何か特筆すべきことが見つかれば、また報告したいと思います。たぶん、新聞等で日本に伝わる報道では不満な人も多いでしょうから。

    2007年12月12日

    教皇のおことば:使用前・使用後

    ◆使用前◆
    教皇ベネディクト十六世の2007年12月9日の「お告げの祈り」のことば
     ↓↓↓
    ◆使用後◆

     こういうのを見る度に思います。「発言に気をつける」なんて幻想なんだなぁ……と。
    posted by Yosh at 08:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ことばの広場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年12月11日

    気持ち悪い言葉

     『オネエ MANS』なるテレビ番組が始まってしまい、なぜか妙に気持ち悪いです。と、このように書くと番組や出演者を揶揄しているように聞こえますが、そっちじゃありません。(だって見てないもん。)本当に気持ち悪いのは番組のタイトルの方です。

     なんでかって? 最初は自分でもよくわかんなかったんですよね。何となく。でも最近気づきました。「セットアッパー」という野球用語に感じていた違和感によく似ていることに。

     もっとよく考えてみました。両者に共通しているのが、英語の語法として間違っていることでした。man の複数形は mans じゃなくて men でしょー。『オネエ MEN』、ほら自然になった。

     あれ? あまり賛同者がいなさそうですね。まあいいや。

     英語では set upper なんて表現は聞いたことがありません。普通は set up man か、それ自体が名詞化して set up です。でも日本語のカタカナでよく言うので、私が知らないだけで、そういう表現もあるのだろうと思っていました。でもこれはこれで、やっぱり気持ち悪い。よく考えてみたら、人を表す -er は動詞につくもの。副詞の up についたら比較表現になってしまい、訳がわかりません。しいて er をつけるなら setter up (「通行人」という意味の passer by みたいな感じで)でしょう。だから、たぶんセットアッパーは和製英語で、向こうでは通じないと思います。軽く検索してみたけど、見つかりませんでした。

     同じように、男の人を指して「メンズ」と呼ぶのもめちゃめちゃ気持ち悪いです。叶姉妹が言ってる奴ね。men's は「男たちの」じゃん。それにたぶん、あの人らわかってて言ってるっぽくて、その辺も含めて気持ちが悪いです。

     気持ちが悪い原因がわかったので、少しすっきりしました。かつては頭をひねって「間違いだ!」と知覚していたことが、思考を要さずにすぐに「不自然だ」と感じられるようになったってのは、たぶんきっと昔より英語力が上がっていると言うことでしょう。ホンマかいな。

     そう言えば『サイコドクター』って漫画がありましたよね。テレビでドラマ化もされたヤツ。アレは気持ち悪いと言うよりも、むしろオモロかったです。語感としては、「サイコな(=精神異常の)ドクター」と響くからです。おいおいって感じですよね。

     でも実は、この表現って英語で使われなくもないみたいですね。おそらく俗っぽい表現だし、使っているのはごく一部ではないかと思います。単なる流行り言葉で、いずれは消えゆくのかもしれませんし、下手をすると日本の漫画が逆輸入した可能性すら考えられます。が、それでも実際にこの言葉を使う人がそこそこいる以上、全くの間違いとは断言できません。うわー、なんか気持ち悪くなってきたー。
    posted by Yosh at 08:24| Comment(9) | TrackBack(0) | ことばの広場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年12月08日

    顔にけばけば

     おかげさまで、自慢のぷるぷるお肌が戻って来つつあります。目の下の、ほほ骨のところがまだ今イチなのですが、それでもだいぶ良くなりました。

     でも、意外な落とし穴がありました。おそらく女性はこのことに気づきますまい。

     まずヒゲを剃って顔を洗います。(これは風呂でやることも多いです。)そして、コットンに化粧水を多めに浸して、顔にぺちゃぺちゃやります。顔中に行き渡ったら、今度は乳液。コットンに少量取って顔に乗せます。パッティングしろということでしたので、たぶん顔を軽くたたく感じで(拭くような感じでなく)伸ばしていくのでしょう。

     これをやっていくうちに、だんだんコットンがけば立っていきます。気がついたら顔はけばけばだらけ。そう、ヒゲに引っかかってしまうのですよ。

     こうなると、取り払うのも決して楽じゃないです。顔から湿り気が消えるまで待って、鏡を見ながら取るしかありません。朝であまり時間がないときなど、顔にけばけばつきで外出しなければならない場合もあります。

     男性は、案外この手の情報を発信してくれないものです。
    posted by Yosh at 21:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年12月05日

    ティーコミュニケーションネットワーク

     「ティーコミュニケーションネットワーク」をご存じでしょうか? この秋に発足したばかりの集まりで、紅茶のお店を紹介するために結成されたもののようです。紹介の媒体は小さな冊子のみ。その冊子の冒頭には、次のように書かれています。

    お茶(紅茶・緑茶・ウーロン茶など)を普通に楽しむこと、
    紅茶を普通に楽しく飲めるお店
    ティーコミュニケーションネットワーク

    お茶を通しての交流と会話と情報交換を目的に、
    ティーコミュニケーションネットワークを発足いたしました。

    このティーコミュニケーションのリストに掲載されているショップの条件はただひとつのシンプルなもの。

    ポットと茶葉を使うこと。
    チャイはカップでかまいません。ティーバッグでも OK です。

     紹介内容はお店の名前、代表者名、住所と電話番号、それに数行の紹介文です。日本国内69店舗が紹介されていました。

     とても素晴らしい試みだと思います。いち紅茶ファンとして、大きく羽ばたいてほしいとですね。

     ただ、たった69軒なのかという気持ちもあります。まだまだ紅茶文化が広まっているとは言えないのだなぁと、そう思いました。もちろん、漏れ(見落とし)も多いのでしょうが。

     特に広島県では2軒しか紹介がなかったんですよね。残念です。ちなみにその2軒とは「午前10時午後3時」と「ムッシムパネン」。上記の条件なら、星ビルの「オルゴールティハウス」、ソレイユの「マザーリーフ」、ホテルグランヴィアの1階ティーサロン、それになんとミスド(ティーポットにティーバッグでウーロン茶をサーブしてくれますよ?)まで入っちゃうと思うんですが。

     まあ聞くところによるとお店の認定は1年に1回行われるそうですから、今後2つの意味で認定店が増えていくことを期待しています。あと、杓子定規に捉えた場合、上記の基準はあまりに甘すぎるので、もう少しだけ厳しくしてほしいですね。たとえば「オルゴールティハウス」と「ホテルグランヴィア」は極端に高価なのでお茶を普通に楽しめるとは言い難いですし、ミスドのウーロン茶のようなサーヴィスをいつやめてしまうかわからない(最近行ってないから知らないけど、もしかして今やってなかったりして)ところも外してほしいです。逆に大手チェーンだからといって、ちゃんとポットと茶葉で紅茶を出している「マザーリーフ」は外してほしくないですね。(磯淵さん監修とのことだし。)

     あと、普及を考えるならインターネットを利用しない手はないと思うのですが、現状はその動きもないようです。将来的にはインターネット版を出してほしいものです。

     おっと、この冊子を入手できる場所を書いておかないと。認定店で手にはいると思います。少なくとも広島では上記2店で入手できます。もっといろんなところに置かないと、お店を知らない人には永遠にお店がわからないという本末転倒なことになっちゃいますね。それこそ、私が配ってもいいくらいだと思ってるんですが。
    posted by Yosh at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲み食い三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年12月04日

    【野球北京五輪】日本、北京五輪に出場決定

     あまり関心がなかった北京オリンピックの予選ですが、まあどうのこうの言って試合をやっていたら観たくなってしまうものです。正直、国別対抗ってどうしても嫌な空気が漂うので好きじゃないんですが、それでも野球は野球です。ナカナカこれがビミョーなところでして、ドリームチームが結成されるのは嫌いじゃないんですよね。(だから、他で言うとオールスターとかも嫌いじゃないです。)

     オリンピックの予選という言い方がされていますが、実際にはアジア野球選手権2007という国際大会に北京五輪の予選の役割も持たせているそうですね。この選手権には一次予選もあり、タイ、パキスタン、香港、それにフィリピンが参加しています。この予選を勝ち上がったフィリピンと、アジアの3強でありシード国の日本、韓国、台湾がリーグ戦を行います。優勝国のみが北京五輪出場を決めることになります。(ただし優勝できなくても2位・3位チームは世界最終予選に出場でき、8国中3国が五輪出場となります。)

     すでに多くの方が報道を通じてご存じかと思いますが、日本はこの選手権で見事3戦全勝により優勝し、北京五輪への切符を手に入れました。まずはおめでとうございます。

     正直言って、戦力的には行けて当然だと思います。しかし、野球は元々が番狂わせの多いスポーツですし、また短期決戦でしかも国際大会となるとさらに不測の事態が起きやすいものです。したがって、実力を実力通り発揮するのは案外難しいものです。星野ジャパンの素晴らしかった点は、何と言ってもそのような不測の事態ができるだけ起きないようにさまざまな配慮をしつつ、それでも何かが起きたときには動じない心構えを徹底していた点にあると思います。

     その根底には、星野仙一監督が闘将と呼ばれるゆえんである、勝利への揺るぎない信念と、それを表に出す表現力があるのでしょうが、その辺は誰にでも言えることですから言いません。それよりもむしろ、その信念を理論的、合理的な形に変えて、チーム作りをしたことが大きかったと思います。ホットなハートをクールなマインドで形にしていました。

     ただ、その点において唯一の例外が発生した韓国戦には不満が残ります。いちばん勝ちに近づく、いちばん確率の高い戦い方をしなければいけないにもかかわらず、韓国のペースでの試合を許してしまいました。韓国は勝てる可能性を高める努力を最大限行い、そして日本はなぜかそれにお付き合いしていたのです。その韓国の“努力”の内容は紳士協定を破った土壇場でのメンバーチェンジや、死球狙いで打者が自ら投球に当たりに行くなど、とてもほめられるようなものではないものも含まれますが、それ以外の野球としての戦い方は巧かったです。WBC での戦い方にかなり近く、要は力の差を感じさせない接戦持ち込み作戦です。

     それに対して日本の攻撃は「つなぎの野球」と称して、おなじみのスモールボールです。こちらも WBC で2度も敗れたときと同じような野球をしてしまっています。つなぎを意識するのは別に悪くはないのですが、つなぐんだったらバントよりもヒットでつなぐのが効率的です。バントを多用するから取れる得点が少なく、取れる得点が少ないから投手に頼った僅差のゲームになるんです……って、これは何度か触れていますから、当ブログの読者様にはおなじみですね。

     ともあれ、相手をナメるのはいけませんが、相手を呑んでかかるべきでした。ちょうど、フィリピンや台湾との戦いのようにね。要は2年近く前に WBC アジアラウンド開始時にイチローが言った「向こう30年は日本に手を出せないなと思わせるような戦いをしたい」が正解です。たぶんきっと。

     それでも勝てたのは、運とか精神論とかいろいろありますが、いちばんの原因は実力、特に投手力だと思いますけどね。クローザーに上原浩治というのは、いざ出てみると思った以上に迫力があります。

     北京での本戦は開催国の中国に加え、アメリカ大陸代表のアメリカ合衆国、キューバ、ヨーロッパ代表のオランダがすでに決まっており、そこにアジア代表の日本が加わりました。残り3枠をカナダ、メキシコ、イギリス、スペイン、韓国、台湾、オーストラリア、そしてアフリカの代表(未定)で争うことになります。やはりどうのこうの言って MLB の選手が出ないので今イチ私的盛り上がりに欠けるのですが、それなりに楽しめれば楽しみたいところです。

    2007年12月02日

    お肌の曲がり角

     けっこうお肌には自信があったのですが、さすがにそろそろお肌の曲がり角みたいです。ケアしてみようと思いました。

     とは言え、何から始めればいいのかさっぱりわかんない。こういうのはなんといっても女性が詳しいので、知ってる人にアドバイスを請おうと思ったのですが、やはりなかなか気恥ずかしいものですね。

     たとえば職場で……
    「あのー、○○先生。お肌のケアについて相談に乗ってほしいんですけど。」
    ドン引きです。ましてや、
    「というわけで、積分は計算ミスしやすいから気をつけてねー。ところで肌のケアってどうすればいいの?」
    なんてこと、絶対言えません。

     他にも
    「久しぶりー。ちゃんと社会人してる? ところで肌ケアの仕方教えて」
    とか
    「クリスマスケーキ予約しますー。それはそうと肌ケアの相談なんですが……。」
    とか、とても言えたもんじゃありません。リアルで顔をつきあわせてお肌のケアの相談というのは、なんというか、実にアレです。

     ネット友達は? 都合の良いことに、こういうことに関して、とても頼りになりそうなお姉様に2人も心当たりがあります。が、なぜかお2人とも体調だとか、いろいろと具合が良くないみたい。誰とは言いませんが、早く良くなってね。

     仕方がないので、ネットで調べてみました。情報の海に溺れそうです。とりあえず化粧水で水分を補給し、その水分が逃げないように乳液をつけるといいとのことだったので、薬局で一番安いヤツを買って試しています。たった2日でお肌のぷるぷる感が戻ってきたので、まあ的外れじゃなかったのかなと思ってます。

     でも、化粧水って実は安く自作できるのね。後で調べて知りました。買って損したかも。
    posted by Yosh at 07:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年12月01日

    ポエム

    一行空きで文章を書くのが

    流行ってますね。

    普段やってない私が

    一行空きで文を書くと

    なんだかポエムみたいですねぇ
    posted by Yosh at 12:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ことばの広場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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