2006年11月29日

聞き間違いの話

 たった今、外でサイレンが鳴ってメガホン越しにこんな声が聞こえてきました。
「はい、気をつけてください。パトカーが突撃します。」
……突撃しちゃいかんでしょうが。

 もちろん聞き間違いです。ただ、何を聞き間違えたんだかさっぱりわかりません。

 そういえばきのうも聞き間違いをしました。仕事中、
「消費税率言って」
と言われ、とまどいました。え、えーと、ご、5%って答えたらいいのかな?

ちなみに正しくは、
「商品整理して」
でした。
posted by Yosh at 14:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ことばの広場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

課題曲は "Answer" (GLAY Feat. KH)

 先日、といっても2〜3週前のことですが、10数年来のカラオケの相棒でもある小川から、新しい課題曲を突きつけられました。それが、GLAY Feat. KYOSUKE HIMURO の "Answer"。GLAY があこがれの大先輩である氷室京介さんとコラボレーションした曲です。氷室さんと TERU のツインヴォーカルの曲なので、一緒に歌えと、そういうわけです。

 彼とは過去にもこんな曲を一緒に歌ってます。曲目にナカナカの歴史を感じるでしょう?
  • Scars / X JAPAN(ワシは hide 担当)
  • I / F-BLOOD(尚之担当)
  • Shake Me Down / SIAM SHADE(KAZUMA 担当)
  • 硝子の少年 / KinKi Kids(剛担当)
  • 青春アミーゴ / 修二と彰(彰担当)

     さて、この "Answer" ですが、パート決めで揉めました。厳密には、私の方はどっちでも OK だったんですが、小川の方がひとりで葛藤していました。
    小川「うーん、俺が高いパート(TERU)を歌う方がやりやすいんだけど、おっちゃん(Yosh)に氷室やらせたら、変なモノマネして聞くに堪えないからなぁ……」
    えー、氷室さんの真似、結構似てると思うんだけどなぁ。

    あゆみ「でも、おっちゃんの TERU の真似もかなりビミョーよ」
    それは認めます。何度やってもうまくいかないんだよなぁ。

     そして結論。
    小川「んじゃあ、おっちゃんが TERU ね。」
    どうやら、本人なりに苦渋の決断っポイです。

     さっそく3・4回くらいリピートして聞いてみて、何となく把握。歌うこと自体はそんなに難しい曲じゃないですが、ちょっとメロディ構造は複雑ですね。技術より記憶力の方で不安が……。

     で。無謀にもその足でカラオケボックスへ。あやふやな記憶のまま歌ったものの、意外とそこそこ歌えちゃいました。TERU パートは氷室パートの繰り返しとハモりがメインだから、そこそこ何とかなるもんです。ちなみにハモりは覚えきれていなかったので、伴奏とメロディから適当に即興で捏造したのは内緒の話。後で聞き直したら、ちゃんと合っていたから結果オーライなのだ。とは言え完璧には覚えきれていなかったので、ここ数週間はこの曲をちょくちょく聞いています。
  • posted by Yosh at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | こだわり! 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年11月28日

    お弁当♪

     遊びに行くときも時々持っていきますが、今日は珍しく仕事場に弁当を持っていきました。今回は他の人にも食べてもらうので、普段の19割増しくらい気合いを入れて作りました。記事タイトルの「お弁当♪」の“♪”はその気合いの表れです。

     「火曜日にお弁当♪を作ってくる」と力強く宣言して以来、ここ数日は構想を練るのに夢中でした。なんつうか、気分はまるで新婚の奥さん? そして結論は3品からなる中華弁当。こんな感じです。
  • エビチリ
     普通に作りますが、私は酸味があまり好きじゃないので酢を入れずに作ってます。あと、事前情報で「激辛は苦手」という人が1人いたので、豆板醤を少しだけ控えめに。さらにレタスをしいて、近くに卵焼き(ごく薄い味付けのスクランブルエッグ)を添えて箸休めにしています。
  • 中華風鶏の唐揚げ
     衣はかなり試行錯誤しました。ミックスハーブや味の素を試してみたりね。結局、片栗粉、醤油、塩コショウ、砂糖、がらスープ、紹興酒に落ち着きました。揚げたてはかなり美味かったのですが、弁当にすると冷えてチト脂っこかったですね。若い連中なので一応は大丈夫だったみたいですが、この辺は次回の課題にしたいところです。
  • 炒飯
     得意料理です。なぜなら、我が家のガステーブルの火力は一般的な家庭用の物よりもかなり強いからです。炒飯のアドバイスを求められたら、私はガステーブルの買い換えを薦めますね。

     作ってみて、味付けは狙い通りにいきました。したがって、後はこれがみんなの口に合うかどうかだけです。ドキドキしながら様子を見ていると……完食です。感想の方も、「このくらいの味付けがちょうど良い」「辛さが後から来るから、単に辛いだけじゃなくって美味い」など、具体的なことを言ってもらえたので、本心で誉めてもらったんだと思います。やった♪
  • posted by Yosh at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み食い三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年11月24日

    コーヒー器具・茶器を洗う

     皆さんはコーヒー器具や茶器を洗うとき、どうしていますか? 今時の洗剤は落ちも良くきれいにはなりますが、反面、コーヒーやお茶の天敵である臭いがついてしまいます。「湯沸かしのお湯で流せばいい」という風に言う人もいます。私も基本的にはそれに賛成ですが、しばらくするとやはりそれでは落ちない汚れが付いてきます。コーヒーの場合は豆から出る油が、お茶の場合は茶渋が付きます。これらの対策をどうしているのか、ぜひとも皆さんと情報交換をしたいと思います。コメント欄に「我が家の対策」を書き込んでくださいね。

     ちなみに私の場合ですが、メラミン樹脂のスポンジを使っています。商品名で言うと「べっぴんさん」「激落ちパパ」「いちげきくん」などの名で各社から発売されている物です。真っ白なスポンジでして、適量をちぎって水を含ませて磨くだけで汚れが落ちます。キッチン周りの汚れなんかにも割と強いのですが、コーヒーサーバーに付着した油にも、ティーポット・急須に付いた茶渋にも強力な力を発揮してくれます。特に洗剤も研磨剤も入っていないので、臭いの心配も、破損の心配もありません。オススメです。
    posted by Yosh at 21:30| Comment(8) | TrackBack(0) | 飲み食い三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年・ふぐツアー(内輪向け)

    ※済みません。内輪向けです。

     GTC メンバーの皆さんへ。毎年恒例のふぐツアーですが、2007年は2月4日(日)にしませんか? この日は G:tD の会場がとれなかったのと、あゆみ嬢が携帯屋さんになって日祝に休みを取りづらくなったので、この日がベストかと思われます。

     現段階ではスケジュール調整というような段階じゃないとは思いますが、コメント欄に出欠の希望表明だけでもお願いします。
    posted by Yosh at 18:31| Comment(8) | TrackBack(0) | 内輪向け連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年11月23日

    平和大通りのイルミネーション

    hr06ila.jpg 新しい携帯にして舞い上がってるので、今日は試しに携帯から記事を上げてみます。

     ついでに写真つき。ここ最近始まった、毎冬恒例の平和大通りのイルミネーションです。年を追うごとにだんだん綺麗になっていきますね。

     撮った写真はたぶんひどい写り方をしてることでしょうが、気にしない、気にしない。うちに帰ったら PC で見てみます。
    posted by Yosh at 21:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 広島のこといろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年11月21日

    得をした1日

     今日は2回も得した日でした。まずはとあるお店で「実はパンが新しくなったんですよ。食べてみてください。」とこっそり耳打ち。おかげでうまいパンにありつけました。そして、もうひとつは携帯電話の機種変更。先日から携帯電話のショップに勤めている友人に頼んで、機種変を25円でしてもらいました。普通なら無駄なお金がたくさんかかってしまうところですが、「あれをつけてこれをつけて……」とこちらから何も言わずとも割引をコーディネートしてくれた結果、この値段になったのです。得したなぁ。

     今日に限らず、私はどうやらおまけをしてもらうことが多いように感じます。実はこれが単なる運ではなく、お店の方々に良くしてもらっているからだと思っています。大変ありがたいことです。今後とも、一流のお店にふさわしい一流の客を目指したいと思います。

     そういえば昔、日本米がほとんど獲れなかった時に、普段は行かない米屋に日本米を売るように押しかけていった人がたくさんいたそうですね。多くの米屋が常連さん用に取り置きしていて売らなかったようですが、それに対してこの連中は「差別だ」などとごねたという話も聞きます。でもこの場合の“差別”は、やってもいい差別ですよね。商売も信用も、持ちつ持たれつです。
    posted by Yosh at 23:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年11月20日

    我が家の定番「辛い鍋」

     私の場合、週末は友人と集まって一緒に夕食を食べることが多いのですが、外食だけでなく我が家で料理をすることもちょくちょくあります。比較的多めの人数が集まったときなどは、手軽で美味しい鍋料理がぴったりですよね。

     しかしいつもいつも同じような鍋では飽きてしまいます。普通の水炊きなどとは別のタイプの、ちょっと変わった鍋も作れると良いですよね。今日はそんな我が家の変わり鍋のひとつ、「辛い鍋」を紹介します。最近どんどん寒くなってきていますから、ピリ辛の鍋で体中を暖めましょう!

    《材料》
  • だしの材料
     昆布、味噌(癖の少ない合わせ味噌がオススメ)、豆板醤(良い物を使ってくださいね)、牛乳、お好みによっては日本酒も

  • 具材
     鍋に入れる材料ならたいてい合います。次に挙げるのは一例ですので、お好みやご家庭の事情に合わせて変えてみてください。もちろん我々もいつもこれを全部入れている訳じゃないですよ。

    野菜:白菜、にら、白ねぎ、えのきやしめじなどのきのこ類、たまねぎ、にんじん
    肉:豚肉(肩ロースやバラ)、ホルモン、鶏肉(ムネまたはモモをやや薄切りにして)
    魚介類:白身の魚、ホタテ、あさり、たこ、いか
    その他:くずきり、とうふ、厚揚げ、トック(韓国のお餅)

  • 雑炊用
     たまご、青ねぎ、ご飯

    《作り方》
    1) 昆布で普通にだしを取ります。
    2) 味噌を適量入れて溶かします。
    3) 豆板醤を入れます。
    4) 牛乳を入れます。これでだしのできあがり。
    5) 後は普通の鍋と同じで、適当なところで適当な具材を入れてください
    6) 〆にはぜひとも雑炊を!

    《分量の目安》
     割と大ざっぱでもいけると思うんですが、一応分量の目安も書いておきます(普通の大きさの鍋を使ったとします)。味噌の投入量は、味噌汁を作るときより多少薄い程度。豆板醤は好みにもよりますが、意外と多めで OK です。大きめのお玉に1杯くらい。牛乳は鍋の上に円を描くように1回転ほど流し込む程度。真っ赤な色がオレンジになるくらいですね。味見してみて、ちょっと辛いくらいが良いと思います。具が入るにつれて、徐々に辛さが減っていきますからね。

     もしよければ試してみて、感想を頂ければと思います。
  • posted by Yosh at 10:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 飲み食い三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年11月19日

    楽園のコーヒー、女王のコーヒー

     きのうニシナ屋さんに前々から気になっていた2種類の豆を買いに行ってきました。グァテマラの「パライーソ」とコロンビアの「クレオパトラ」です。

     パライーソの方は、別のお客さんが「すごく美味しかったので買い足しに来ました。」と言われていたのを以前小耳に挟んでいて、ずっと気になっていたものです。こちらはシティローストで。

     一方、クレオパトラの方は最近お店に並び始めたばかりの豆で、そのインパクトのあるネーミングと、私の好きなコロンビアの豆であることが購入の決め手でした。こちらはいつも通りかなり深めのフレンチローストにしてもらっています。個人的に気になるのが、なぜコロンビア豆がエジプトの女王の名を冠しているのかということだったりします。たとえて言うなら、インドの紅茶(アッサム・セカンドフラッシュとか)に「紫式部」ってついているようなもんでしょ。

     ……まあ、美味ければそれで良いんですけどね。実際、両方とも1回ずつ飲んでみましたが、期待を裏切らないものでした。ただ、まだ上手くそれを言葉にはできない状態です。というわけで、何度か飲んでみて近日中に感想を書いてみようと思います。

     で、その買いに行った先で、先日てらにし珈琲の記事にコメントを頂いた hiroboo さんに出会うことができました。「もしかしたら今後、知らず知らずのうちにお店でお会いすることになるかも知れませんね。」と書いた矢先でしたから、大変驚きました。いろいろお話ししたところ、hiroboo さんは本物と偽物を見分ける目の鋭い、相当な強者という印象を持ちました。その強者 hiroboo さんとの会話は、あまりにきわどい話が多くて実はちょっとブログでは紹介できないです。それにしても、偶然の出会いに感謝、感謝。
    posted by Yosh at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み食い三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年11月18日

    今日のうちの親父

     この記事は以前書いた“みんせい”さんと“ぐらふてぃ”の続きです。まずはそちらを読んでから当記事をご覧ください。

     手品師のマギー審司さんには気づいた模様です。ただし、名前はわかっていませんでした。同行者の方に「あの人はマジシャンじゃろ?」と広島弁丸出しで聞いてました。もっとも、2つ向こうの席という至近距離に座っていながら全く気づかなかった私も私ですが。
    posted by Yosh at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の肖像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    当ブログのご案内

     当ブログにようこそ! 初めてご覧の方のために、当ブログを紹介させていただきます。

     当ブログは Yosh こと大國義典が書き散らかしたいろんなジャンルの記事が雑多に、気の向くままに掲載されています。カテゴリー分けをしていますので、興味がありそうなカテゴリーの記事のみ読んでいただくのがオススメです。右か左(どちらかは季節による)の、ちょっと下の方に各カテゴリーへのリンクが貼ってあります。

     どの記事でもできるだけ誰が読んでもわかるように書くことを心がけてはいますが、どうしても限界がありますので、訳わかんないのがあったら適当に読み飛ばしてください。まあ、私も自由気ままに書いていますから、読者の方も気ままに読んでいただければと思います。

    《カテゴリー紹介》
  • 飲み食い三昧
     飲食に関する話題です。単に飲むこと、食べることの話題から始まり、作ることや広島の飲食店情報などにも触れています。最近、ありがたいことに結構ご好評を頂いています。

  • I love BASEBALL! 野球のはなし
     文字通り野球の話です。私は日本プロ野球よりもメイジャー・リーグ・ベースボール(MLB)、俗に言う大リーグの方が好きなので、どちらかというとその話題の方が多くなるかと思います。ひいきはシアトル・マリナーズです。ちょっとマニアックな記事が多いかも……。

  • こだわり! 音楽
     私はクラシックから歌謡曲まで、とにかくいろんな音楽が好きですので、それ関連の雑談です。音楽そのものだけでなく、業界の話だとかオーディオ機器の話もこのカテゴリーです。

  • 広島のこといろいろ
     私の地元にして現住所でもある広島について書いています。愛すべき、そしてツッコミ所の多いこのボケ都市に、私なりにツッコミを入れています。また、飲食店以外の広島のお店や施設の情報もこちら。

  • 大学生日記
     2007年4月から通信制大学に通っています。その、大学関連の話題はこちら。

  • ゲーム! ゲーム! ゲーム!
     いわゆるコンピュータゲームも、特に電気の力を借りない対人ゲームもまとめてこのカテゴリーです。趣味と実益を兼ねて翻訳したボードゲームの紹介記事が多いかな。

  • ことばの広場
     主に“ことば”のおもしろさについて書いています。といっても私が知っているのは日本語と英語だけなので、ほとんどがそれらの話題になることでしょう。

  • 本とかTVとかネットとか
     本やテレビ番組、映画やインターネット関連の話題はこちらです。見たものの感想を始めとして、いろいろと書いています。

  • つまみ食い心理学
     私の大学・大学院時代の専攻である心理学の話題です。専門外の方や初学者の方に、「できるだけわかりやすく、できるだけ誤解のないよう」をモットーに心理学のおもしろいトピックを紹介するのが基本になります。が、たまに専門に勉強されている方向けの記事が混ざってます。そのような記事にはタイトルの最初に[専門的]と記しています。

  • お友達紹介
     私の大切な友達のオモロな話題を“差し支えない範囲で”掲載しています。みんな個性派揃いですよ〜。

  • 家族の肖像
     うちの家族はかなり天然魅力的であると自負しています。そんな家族のエピソードを紹介、そしてツッコミます。

  • 雑記帳
     どのジャンルにも分類できない話題はこちらです。強いて言うなら、ふと気がついたことや自己紹介のような内容が多いかな。

  • 当ブログについて
     当ブログのご案内だとか、お知らせなどをまとめたカテゴリーです。記事についての独白のような物も含みます。

  • 内輪向け連絡
     これは友人同士の連絡なんかに使うカテゴリーです。済みませんが読む価値はないです。
  • posted by Yosh at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 当ブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    マスターズリーグ 福岡−名古屋戦

     昨年に引き続き、今年もマスターズリーグを観戦しに行きました。広島市民球場では年に1度しか試合が行われませんので、今日を逃すと1年お預けになってしまいます。なお、マスターズリーグがどのような物なのかは去年も記事にしましたので、そちらをご覧ください。幸いにして今日の仕事は昼に終わりでしたので、運良く今年も観戦できました。今回は、福岡ドンタクズと名古屋80デイザーズとの対戦となります。

     ……が、あいにくの雨。試合開始時すぐは大丈夫だったんですが、回を追うごとに徐々に雨脚が強まっていきます。球場に良く足を運ぶ方はご存じのように、基本的に球場というのは夏以外は非常に寒いところです。その、ただでも寒い球場に冷たい雨が降り注ぎます。そのため、残念ながら多くのお客さんが途中で観戦を諦めて球場を後にしました。

     でも、私にはそれはできませんでした。だって、グラウンド上には若くて30代後半、最高齢では元広島東洋の安仁屋宗八62歳が立っているんです。真剣勝負のために。また、ベンチの中も相当な寒さだと思われますが、そこにはフォークボールの元祖、名古屋監督の杉下茂81歳もいます。オヤジどもがこんなにがんばっているのに、それを見捨てて帰るなんてできますか?

     そんな過酷な環境の中でしたが、1点を争う好ゲームとなり見応えは十分でした。また、真剣勝負でありながらもユーモラスな演出もあり(たとえば“ギャオス内藤”こと内藤尚行投手の雄叫びなど)、ファンサーヴィスも利いています。

     試合は、2点を追う福岡が6回、名古屋の小松辰雄を攻め立て5連打で一挙3点を返し、7回コールドゲームで逃げ切りました。あの元中日の大エースがめった打ちにあうなんてショックですが、それだけ真剣勝負で両チームとも臨んだという証しでもあったのでしょう。ナイスゲームでした。
    名古屋 001 001 0
    福 岡 000 003 X
    勝:若田部健一
    負:小松辰雄
    S:加藤伸一
    MVP:坊西浩嗣(6回裏、同点となる2点タイムリー2塁打を放つ)

    2006年11月17日

    またしても「みんなのおにいちゃん」

    ※これはきのうの出来事なので、投稿日時をきのう(18日)にしました。実際に書いているのは19日(土)です。投稿順と表示順が一致していなくて済みません。

     この日は棚卸屋さんでの仕事でした。現場からオフィスに戻った時間がずいぶん遅くなってしまいました。ほとんどのメンバーがすでに帰宅している中、ただ1つ、さらに遅くなっているチームがあるようです。それがいつも仲良くしているメンバーのチームで、しかも今週かなりいろいろと苦労している人たちばかりだったのです。朝7時頃に出勤した彼らは、オフィス帰着が22時を過ぎそうな勢い。ちなみにそこからさらにオフィスワークが残っています。

     これはさすがにあまりにもかわいそう。というわけで、せめてちょっとした癒しにでもと思い、シナガワ(薬研堀にある、深夜でも開いているケーキ屋さんです)でシュークリームを仕入れ、温かいカフェオレを作って差し入れに行くことにしました。ちなみにこの日作ったカフェオレは、自分史上最高の出来と自負できるような自信作となりました。

     で。みんな喜んでくれました。こういうことで喜んでもらえるのは、私にとって最高にうれしいです。メンバーのうち、男性2人は私と同い年。体力が20代の頃とくらべて今どのくらい落ちているのかは私もよくわかってます。それでも、半ばおどけて「大國さんのコーヒーはオレの物だからな」なんて言ってくれたりなんかして。

     女性陣2人もたいそう喜んでくれたようです。本当にうれしいです。が……
    「“おにいちゃん”サイコー!」
    「なんか“みんなのおにいちゃん”ですよねー。」

     数ヶ月前に言われた言葉“みんなのおにいちゃん”と全く同じ言葉を、またしても聞くことになってしまいました。これには唖然。

     ちなみにその人からは先日、「何者ですか?」とも言われてます。実はこのブログのこと、知っているんじゃないかと思わず勘ぐったりしたのですが、どうやら本当に知らないらしい。でも、そのうち「水筒おじさん」と呼ばれることになるんじゃないかと、それがちょっと心配です。
    posted by Yosh at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年11月16日

    松坂がボストンに、岩村がタンパベイに

     日本プロ野球からポスティングシステムを利用して MLB のいずれかの球団に移籍する希望を持った2選手――西武ライオンズの松坂大輔投手と東京ヤクルトスワローズの岩村明憲内野手――の入札先が発表となりました。

     松坂はボストン・レッドソックスに、岩村はタンパベイ・デヴィルレイズに入札されました。順調にいけば、このままそれらの球団に入団することになります。ただし場合によっては、交渉が決裂したり別球団にトレードされたりすることはあり得ます。(実はイチローも2000年オフにシアトルに入団してすぐにトレードの打診があったようです。すぐにシアトル側が断りましたけどね。)

     で、順調にいったとして。うーん、ちょっと嫌かも。アメリカンリーグ東地区のチームにビッグネームが2人も入団したら、すでにニューヨーク・ヤンキーズにいる松井秀喜のことも合わせて考えると、そっちにテレビ放送や情報が偏りそうで。まあ単純に日本発の情報を当てにしなけりゃそれで済む話じゃあるんですけどね。来年も MLB.TV の小さい画面で見ることになるのかなぁ……。

    2006年11月14日

    誰に似ていますか?

     深い意味はないのですが、ブログの下の方に自分の顔写真を載せてみました。ちなみに写真写りとしては、良い方でも悪い方でもなく、割とそのまんまだと思ってます。

     さて顔と言えば、世間一般の雑談の中でよく出てくる「芸能人にたとえると、誰に似ている?」という質問が思い起こされます。よく思うんですけど、この質問は無理がありますよね。そんな、そうそう芸能人に似た人なんているわきゃない。なのに、割とこれがメジャーな話題だったりします。

     したがって、その答えも無理矢理感が漂うこと請け合い。
    「アタシ、沢尻エリカに似てるって言われるんですぅ。」
    殴ってやろうか。

     さてさて、私がこれまで生きてきた中で似ていると言われた有名人をリストにしてみました。
  • 目が中井貴一に似ている(中学時代にクラスメイトから)
  • 北村透谷(高校時代にクラスメイトから)
  • 筒井道隆(大学時代、バイト先で生徒の小学生から)
  • 歌舞伎顔(具体名なし、これも大学時代)
  • いやむしろ皇室顔(やはり大学時代)
  • 皇太子(これは割とよく言われる)

     どうですか? 似てますか? 私は似てないと思うんですけどねぇ。
  • posted by Yosh at 23:30| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年11月13日

    3回目の TOEIC 結果

     先日、久々に TOEIC の試験を受けてきました。その時のことは「セルフハンディキャッピング」の記事の中で少し冗談めかして書いたように、手応えとしてはあまり自信の持てない感じでした。

     で、その結果が今日わかりました。私の手応えとは逆に、前回よりスコアが50点も上がって760点でした。内訳は、リスニング325点、リーディング435点です。なんじゃそら? つかみ所のないテストやなぁ……。

     リスニングは前回は335点でしたから、多少下がっています。これはやはり英米加豪4ヶ国の発音で出題されたのが原因かも知れません。ただ、それにしては下がり幅が少なかったので少しうれしいですね。実際、恥ずかしながら何の対策もしていなかったですし、テスト中もすごく聞き取りづらい印象を持っていましたので。

     リーディングの方は前回とさして変わらない手応えでした。が、前回の375点から60点ほど上がりました。前回受験から9ヶ月が立ちましたが、はっきり言って何の特別な勉強もしておらず(むしろ無関係な仕事に従事することが多く、単語力などが落ちていると感じていた)、したがって大して読解力が上がっているとはとても思えないのですが、なぜか大幅アップ。出題傾向が変わりましたが、どちらかというと私は以前のようなタイプの問題の方が得意な位ですから、多少謎が残ります。強いて言うなら、試験の経験回数が物を言ったのかも知れません。今までは単に慣れていなかったから大したスコアが取れていなかっただけで、今回やこれから取る点が真の実力なのかも知れません。実は、今までもリーディングが300点台(5点〜495点の範囲で)というのは内心屈辱的でしたからね。

     しかし初めて試験を受けてから1年、やっと「レベル B」、つまり「どんな状況でも適切なコミュニケーションが出来る素地を備えている」という段階にたどり着きました。次の「レベル A」、つまり「Non-Native として十分なコミュニケーションができる」段階は860点以上です。これを1年で達成できるようにがんばりたいものです。ここからはさすがに耳も鍛えないと無理かなぁ……。リーディング450点はそろそろ手が届きそうなので、まずは早い段階でリスニングを安定して300点台後半が出せるように訓練しないといけないかも知れません。で、徐々に伸ばしていってリスニング400点、リーディング460点の計860点という目標で行くことにしましょう。
    posted by Yosh at 15:32| Comment(4) | TrackBack(1) | ことばの広場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年11月12日

    がんばれ! ベアーズ――アジアシリーズは LA NEW 大健闘

     今日、野球「アジアシリーズ」の決勝が行われます。このアジアシリーズ、趣旨としては大賛成なのですが、参加チーム数も少なく、また実力差もはっきりしているのでこれまでそんなには興味が持てなかったんですよね。まだプロ野球の歴史の浅い中国選抜のチャイナ・スターズは現段階では最弱、それから台湾(今年は LA NEW ベアーズ)、韓国最強チームであり元中日のクローザーだった宣監督率いるサムスン・ライオンズ、そしてチーム力・選手層ともどのチームが出ても実力ナンバーワンとなるのがほぼ間違いない日本選手権シリーズ勝者(今年は言わずと知れた「シンジラレナーイ」北海道日本ハムファイターズ)。どう見てもこの順に弱い。そう思ってました。

     また、ちょうど私用(これは後日記事にするかも)で忙しかった日と重なっちゃったのもあって、見ることができていません。が、それでも結果は少し気になってチェックしていました。そうしたら、台湾代表の LA NEW がすごいじゃないですか。まず初戦でチャイナ・スターズを軽くひねったら、2戦目で北海道をギリギリまで追いつめる大健闘を見せ、2−1という大接戦を落とします。そして3戦目ではサムスンを同じく接戦で、しかし今度は3−2で破るという金星を上げています。伝統的に見ても最近の国際大会を見ても、台湾は良い投手をたくさん生んでいますが、今回の LA NEW の快進撃もそこに理由があるのかも知れませんね。

     そんな LA NEW が日本代表、北海道と決勝を争うのが今晩です。両チームの好ゲームを期待したいと思います。ファイターズももちろんだけど、がんばれ、ベアーズ!

    2006年11月09日

    「貴様、何が目的だ!」

     日本最大の SNS である mixi に入っています。もっとも、実際にはほとんど利用していなくて、単にこのブログへリンクされているだけに近い状態なのですが。たまにメッセージが届きますが、それも別に普通にメイルでも構わないですしね。

     ただ、ひとつ違うのは「足あと」という機能により、誰が見に来たのかがわかることですね。直にこちらのブログを見に来られた方は当然ながらわからないのですが、mixi 加入者については、この足あとの履歴が残るわけです。

     さて、今回の記事のように例外もありますが、原則として私は、内容が推察できるような記事タイトルをつけるよう心がけています。読者に興味のない話題の場合は、即座にスルーできるようにというちょっとした配慮な訳ですが。

     しかし時には、どう考えてもこの話題には興味ないだろーという方の足あと履歴が残っていることがあり、ちょっと驚くことがあります。たとえば、広島に在住した経験のない方が、広島のお店情報をのぞきに来られていたりするんですよね。あるいは、明らかに野球(MLB)に興味のなさそうな人が、シアトルの記事を書いたときに見に来られたり。

     そんなとき、思わずディスプレイに向かって叫びそうになるのが、表題の台詞です。普段はコメントを残さない(特に)マイミクの皆さん、もしよければで良いので、来訪の理由を教えてもらえませんかね?
    posted by Yosh at 23:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 当ブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年11月08日

    黒田博樹(広島東洋)、残留

     広島東洋カープの黒田博樹投手が、FA 権を行使せずにチームに残留することを決意しました。フリーエージェントは選手の権利であり、それを行使することは何ら問題はありません。が、それを敢えて行使しない道を取るというのにも美学を感じます。以前から私は彼のファンでしたが、日本国内のどこか別のチームに行っていたら、ファンを続けられたかどうか怪しいものです。

     ただ、新たに結んだ契約条項の中に「MLB のいずれかの球団との契約の話が出たら、それを容認する」というものが含まれているのだそうです。私は残留で良かったという気持ちもありながら、それと同時にあっちで力を試してみてもらいたいという思いも持っています。

     で、下衆で不謹慎なことを言って申し訳ないのですが、うちのチームにほしいなぁ……。松坂獲得を断念した今、先発の枚数が足らなくて困ってるんですよね。ウォシュバーンとヘルナンデス、それにウッズくらいしかいません。ったく、どうする気なんだか……。

    2006年11月07日

    ベースボールエキスパート2級

     私事ですが、「ベースボールエキスパート2級」というのを取りました。ちなみになぜ2級なのかというと、せっかくだから何級であっても合格したかったし、そうなると単に1級のみを受けて落ちたくなかったんですね。また、複数級の併願もできたんですが、受験料が高いのでもったいなかったんです。

     この「ベースボールエキスパート」というのは何物かと言いますと、ヤフーがやっているインターネット検定のひとつですね。ちなみに公式サイトでは
    「ベースボールエキスパートとは、日本プロ野球名球会監修の野球に関する知識を問う認定試験です。」
    と紹介されています。

     しかしその……金を取ってやる検定試験にしてはちょっとアレですね。というのも、たとえば私が試験に出た問題を口外することも可能なわけですよ(いや、しませんけど)。
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