2005年09月30日

もうすぐ野球シーズン終了

 日本プロ野球もそうですが、MLBもそろそろレギュラーシーズンが終わりそうです。日本では、阪神タイガースがきのうセントラル・リーグを制覇し、プレイオフ制度を導入しているパントラルパシフィック・リーグでは、福岡ソフトバンクホークス、千葉ロッテマリーンズ、西武ライオンズで優勝を決めることになりました。

 さて太平洋の向こうです。我がシアトルが去年に引き続きボロボロだったことは、もう、忘れましょう。気分を変えて、ポストシーズン(いわゆるリーグ優勝を決めたり、ワールド・チャンピオンを決めたりする、一連の試合のことです)に目を向けたいと思います。地区優勝が続々と出てきて、残り枠があと少しになりました。

 ポストシーズンについて、ちょっと説明が必要かも知れません。MLBは日本と違い30チームもあります。そして、アメリカとカナダで行われていることもあり、移動も大変です。ですから、1つのリーグを西・中・東の3つの地区に分けているのです(地区をまたいだ対戦やインターリーグ、いわゆる交流戦もありますが)。順位を競うのは、リーグ内の、しかもこの地区内なのですね。たとえばアメリカン・リーグ西地区は4チームあります。ロサンジェルス・エンジェルズ・オブ・アナハイム、オークランド・アスレティックス、テキサス・レインジャース、シアトル・マリナーズと。この地区ではエンジェルズが優勝しました。それによって、エンジェルズはディビジョン・シリーズと呼ばれる、つまりはリーグ優勝を決定するシリーズに進むことができます。

 ディビジョン・シリーズに進めるのは4球団、つまり、各地区の優勝3チームと「ワイルド・カード」と呼ばれる1つの優秀チームです。ワイルド・カードは、地区優勝ができなかったチームのうち、最も高い勝率を得たチームに与えられます。なぜそんな枠があるのかというと、単純に4チーム(偶数)で争う方がやりやすいという事情もあるかと思いますが、MLBの複雑怪奇な日程だと、下手をすると地区優勝チームよりもワイルド・カードのチームの方がかなり強いということが大いにあり得るのです。

 実は、今年のナショナル・リーグもそうです。西地区優勝のサンディエゴ・パドレスの勝率は今日の段階でなんと.500ちょうど。方やワイルド・カード争いトップ(いや、もう決まったのかな?)のヒューストン・アストロズの勝率は.547です。ちなみに東地区のチームはすべて勝率5割を越えているなど、単純に勝率で見ればパドレスより強かったのに地区優勝できなかったチームが6つもあるのです。ワイルド・カードが必要な理由がよくわかって頂けるかと思います。

 もうすぐ終わる今年の野球シーズンですが、その最後の花火を大いに楽しみたいと思ってます。

2005年09月29日

藤井屋→藤い屋

 今し方、テレビでCMやっているのを見て初めて知りましたが、もみじ饅頭の老舗、「藤井屋」が「藤い屋」と屋号を代えるそうです。ちょち驚いたけど、何となく効果がなさそうな感じ。

 どうせならダイイチがデオデオに変わったくらいおかしな屋号にすれば良かったのに。たとえば、「ドルチェ・ロッソ」みたいなインチキ臭いイタリア語とか。「メイプルン」なんてのもイタ〜い感じが出てていいかもよ。
posted by Yosh at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み食い三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミツワソース安い……

 きのう書いた予定の通り、イオンにミツワソースを買いに行きました。ちなみに初めて行ったんですけど、ずいぶん広いですね。ものすごく広くてゆったりした売り場に驚きました。

 で、売り場を探して行ってみたら、普通に値段も表示されていましたが、丁寧なことに10g辺りだとか100g辺りいくらの計算になるのかまで書いてあるという親切っぷり。それを見て初めて知ったのが記事タイトルにも書いた「ミツワソースは安い」という事実です。ちなみに何に比べて安いのかというと、当然ながらシェアナンバー1のオタフクソースと比べてですけどね。今まで、とにかく銘柄指定で値段を気にせず、他とも比較せずに買っていたのでまったく気づきませんでしたが、美味い方(主観的なことを言って申し訳ない)が安いとは驚きですよ。
posted by Yosh at 16:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲み食い三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

ミツワソースはどこで売っているのか?

 Yahoo! ブログ時代にも書きましたが、私はお好みソースはミツワソースが一番だと思ってます。ところがこれ、なかなか売っていないんですよね。以前は酒屋のファーストで売っていたのですが、そのファーストがチェーン店ごとなくなっちゃったので、また手に入れられなくなってしまっていたのでした。通販だと送料がかかるし、本社に買いに行くとなるとわざわざ宇品の向こう、出島まで行かなければなりません。

 そこでつい今、電話で聞いてみました。すると意外にもまあまあ近くで売っているじゃないですか。なんと、そごうの地下で売っているそうです。銘柄としては「ミツワソース」だけでなく「お好み村ソース」もあるとのこと。ちなみにミツワソースは市内の他のところだと、イオンとイズミ祇園店にもあるのだとか。あと、お好み村ソースの方は福屋広島駅前店にもあります。

 本日の就職活動は終わったので今からほの湯に行って、その帰りにイオンで買ってきます〜。
posted by Yosh at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み食い三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遅れている日本プロ野球

 敢えてセンセーショナルなタイトルで書き始めましたが、球界批判とかは私のガラじゃないので、そういうことは書きません。では、何が遅れているのかというと、データの分析とその開示です。 日本のプロ野球は、MLBに比べてあまりにデータが少なすぎなのです。

 ここで言うデータとは、いわゆる日本では「マニアック」と称されるようなモノですが、MLBでは当然のように紹介されているモノたちです。おもしろい指標がたくさんありますし、その中には割と簡単に計算できるモノもあります。

 いくつか紹介しましょう。まずは単純なヤツとして、OPSと呼ばれるモノを。計算式は

OPS=(出塁率)+(長打率)

古典的な考え方から言うと、どうしても打率や本塁打、打点、盗塁などが評価されます。しかし、実際に得点に結びつき、なおかつ過小評価されている指標があったなら……。そういう数値の高い選手を獲得するというのはチームにとって「おいしい」ですよね。そこでアメリカのある野球オタクがデータ分析をしたところ、「実は意外と」重要なのが出塁率と長打率だとわかりました。で、これを単純に足したら、その選手の得点力の指標としてわかりやすいものになるという訳です。ちなみにOPSとはOn base percentage plus slugging average、つまり「出塁率プラス長打率」という意味の言葉の省略形。欠点もありますが、MLB好きにはそこそこわかりやすい指標として重宝されています。

 それから、球場による有利不利の指標であるパークファクター。データをまとめるのだけは大変ですが、これも計算自体は簡単です。たとえば、広島市民球場のパークファクターを計算しようと思えば、

(広島市民球場のパークファクター)=
(カープの市民球場での得・失点)÷(カープの他球場での得・失点)

となります。本塁打の出やすさを求めたければ、得・失点の代わりに本塁打数にすればいいのです。

 他にも、もし打線が全員ある選手(たとえばイチロー)だったら、つまり1番から9番までずっとイチローが続く打線だったら1試合辺り何点くらい取れるのかという指標のRC27 (runs created per 27 outs) や、数値化するのが難しいと思われていた守備範囲を評価する指標のZR (Zone Rating) など、ゆかいな指標がたくさんあります。

 こういった指標がスポーツ新聞やインターネット上に掲載されることはなかなかありません。いわゆるマニアックなデータ収集を行う個人サイトというのも時々見かけるのですが、やはり個人の力では限界があり、わずか1年〜数年で更新停止になることも多々あります。というわけでまだ日本では開拓されていない分野なんですが、どうです? ビッグビジネスのチャンスかも知れませんよ。どなたかやってみませんか? もしそういう人がいれば、喜んで応援しますよん♪

2005年09月26日

お疲れ! コンベンション終了

 1週間以上もブログを休んでいました。この間、実はあるイベントに向けての準備に忙殺されていたのですよ。そのイベントというのは、TRPGのコンベンションです。コンベンションというのは大会という意味でして、要はたくさんの人を集めてTRPGという遊びを大規模にやろうということです。

 作業はすべて自分たちの手作りです。パンフレットの作成、広告、外部との折衝や協力依頼、サークル内部の調整、当日の司会進行や受付、などなど、などなど……。やることはたくさんありまして、そのためにこの1週間、パソコンの前で作業、キンコーズで出力、メシ、寝る、風呂以外には何もやってないような気がします。(……あ、三越の北海道物産展に行ったのと、コーヒー豆を買いに行ったのがあるか。)

 スタッフとしてがんばってくれたみんな、ありがとう! 来てくれたみんな、来ることはできなかったけど陰で支えてくれたり応援してくれたみんな、ありがとう!

 さて、そろそろ更新再開と行きたいところです。

2005年09月17日

問題。「ん・ごろごろ」とは?

 ちょちクイズ。今日は「ん・ごろごろ」を買いました。さて、この「ん・ごろごろ」とは何のことでしょう?
(ちなみに答えを見るより前にコメント欄に答えを書いて、それから答えを見るとクイズっぽくて楽しいと思います。)

答えを見る
posted by Yosh at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲み食い三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

買うだけ買ったさ「真・三國無双4 猛将伝」

 さて、「真・三國無双4 猛将伝」が今日発売です。放っておいても誰かが買ってうちに持ってくるかも……とも思いましたが、結局自分で買いました。無職生活であまりお金もありませんが、実はかなり安く買えることに気づいたので。

1)元値が安い→4000円ちょっと
2)ヤマダ電機で安売りしていた→15% off
2)ヤマダ電機のポイントが結構たまっていた→2000円以上

 そして今回のパッケージを飾る武将はなんと関平です。さすが大人気の関平ちゃんですね。

 しかし、なぜでしょう? これっぽっちもゲームをする時間が取れません……。

2005年09月13日

ダン・ウィルソン引退

 最近はシアトルもイチローも低調だった関係で、野球関連の記事を書く気があまりしません。あまり、というより、まったくかも。いわゆるテンション(日本語的意味)ダダ下がりってヤツです。でもこれは伝えねば。

 長年シアトルの正捕手として活躍したダン・ウィルソン選手が引退を発表しました。今年はひどい怪我でシーズンをほとんど故障者リストに入った状態で過ごしましたが、「それとは無関係に、今年が最終年だと最初から決めていた」とのことです。悲しいけれど、彼なりにいい引き際を選んだんじゃないでしょうか。なお、シアトル側は本人の希望があればフロントかコーチの職を用意するとのことです。

 これで、あの伝説的な2001年の戦士たちでチームに残っている野手は、当時ルーキーだったイチローのみになりました。MLBは本当に移り変わりが激しいですね。今年で契約の切れるモイヤー投手が来年チームにいるかどうかわかりませんし、たった4年でほぼ誰もいなくなるとはねぇ。

2005年09月12日

スゴイ人からメイルがきましたよ!!

 長らく記事書きをサボっておりました。更新ペースにムラがあるのはいつものことなんで許してくださいマシ。

 さて、ここ最近はスゴイ人からメイルが立て続けに来て驚いています。まず1人目は小西真奈美さん。小西真奈美さんといえば、今、人気最高潮のあの女優さんじゃないですか!

 で、その内容はというと、「1度逢って(平安時代的意味)ください。逢う(平安時代的意味)たびに謝礼として10万円差し上げます。妊娠できたら100万円差し上げます。ご迷惑はおかけしません。」というもの。すてきな女優さんと逢えて(平安時代的意味)、お金までもらえるなんてオイシイ話ですね。

 ……つうか、スパム業者さんも、さすがにこの名前を使うのは名誉毀損か何かにならんのかね? などと思った次第。

 もう1人はLuis Lopezさん。そう、あの打点王に2度(3度だったっけ?)も輝いたカープ最強のクラッチヒッター、ルイス・ロペスですよ。最終年にはチームメイトへの暴力事件でちょちケチがついてしまいましたが、それでもずば抜けたチャンスの強さは今でもよく覚えています。

 で、ロペス選手からの要件ですけど、1500ドル相当のホームセキュリティシステムをタダで我が家に実装してくれるそうです。さすが元野球選手は太っ腹ですね。英語で書いてあるのでよその国から来たメイルなんでしょうが、ということはわざわざ日本まで出張して取り付けてくれるんでしょうね。また、いざ私が我が家で悪人に襲われたときには、はるばるどこぞの外国から急いで駆けつけてくれることでしょう。頼もしい限りです。できれば、ロペスさん自ら守ってもらえれば最高ですね。

 でも、この人打つ方はすごかったけど、足はかなり遅いし、守りもヤバかったからなぁ……。
posted by Yosh at 20:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

さかのぼり日記

 時をさかのぼって、9月1日〜2日分の記事を書きました。何回かに分けて書きましたが、基本的には日記ばっかりです。

「ほの湯」に行ってきたよ
http://yosh.seesaa.net/article/6624011.html

レンガ造りの巨大建築物――段原方面探検記
http://yosh.seesaa.net/article/6625005.html

壱番館の「大人のシュークリーム」
http://yosh.seesaa.net/article/6625337.html

めーるにしむら
http://yosh.seesaa.net/article/6626142.html

結局iPod mini
http://yosh.seesaa.net/article/6626821.html
posted by Yosh at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 当ブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

つかの間、ホッとひと息?

 さて、9月1日より無職となりました。急いで次の仕事を見つけて再びまっとうな社会人に……と言いたいところですが、仕事なら何でもいいという訳にはいきませんので(こっちが良くても採用側が断るわな)、ちゃんと自分がマトモに活躍できる仕事をじっくりと探すことに決めています。とりあえずは英語関連の仕事を目指してます。それで、実は全く資格の類がないので、TOEICの試験を受けることにしました。750点位を目指したいところですが、はてさて。

 で、ここ最近はたまりにたまった鬱憤を晴らすべく、いろんなところに出かけたり、いろんなことをしています。無職でもやらないといけないこと(これまで仕事を言い訳に後回しにしていたこととも言う)が意外とあったんで、それと合わせると案外活動的な毎日と言っていいかと。

 で、何が言いたいかというとデスね。いろいろブログに書くネタがあるんで、そのうち書きますってことです。自転車走らせて広島中を駆けめぐってますからね。乞うご期待。
posted by Yosh at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

結局iPod mini

 で、自転車で走り回る生活をしばらくしていきたいので、そのお供に携帯用音楽プレイヤーがほしかったのです。以前にも少し書きましたが、メディア不要のソリッドプレイヤーがいいかなと思い、いろいろ調べたのですが。結局、条件に合う中で一番安かったのが意外にもiPod miniだったのです。

 しかしこいつがトラブル続き。まず、iPodを動かすために必要なソフトをパソコンにインストールできないという。これはソフトのせいではなくうちのパソコンが悪いみたいなので、近いうちに時間を作って何とかしなけりゃいけません。ちなみに今は母親のパソコンを使わせてもらってます。トホホ……。で、もうひとつ。フリーズしました。よく考えてみれば中身はハードディスクなんだからフリーズすることもあるでしょうが、これが私には軽くショック。ちなみにマニュアル読み直してリセットの仕方を知るまで、そのまんまになってました。せっかく買ったので、早いとこ安定運用させたいんですが。

 ちなみに私より数ヶ月早くiPod miniを手に入れていたA子タンに話してみたところ。

Yosh「iPod mini買ったよ。」
A子タン「えー?」

そんなに嫌がらんでも……。

Yosh「あ、でも色は違うから。ワシは緑。」
A子タン「よかったぁ。」

そんなに喜ばんでも……。
posted by Yosh at 17:00| Comment(6) | TrackBack(0) | こだわり! 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【広島のお店】めーるにしむら

 この日は昼にハローワーク広島に行き、いろいろと話を聞いた後に自転車を走らせました。遠出をしようと思っていたので、安佐南区方面へ。目的地は、ハローワークでの待ち時間で読んでいたTj Hiroshimaに載っていたお店、「めーるにしむら」。場所は西原ですよ、西原。この辺↓です。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.26.7.596&el=132.27.53.839&la=1&sc=3&CE.x=281&CE.y=356

 で、ひたすら本能の赴くまま走っていたら、八丁堀→白島→牛田→祇園新橋→中筋→中須と、うっかり西原を通り越してしまいました。真っ昼間なんで暑いの何の。国道54号線に戻って、今度は落ち着いて地図を確認。安川という小さな川があるんですが、その川沿いにある模様。で、ようやく見つけました。

 このお店、パン屋としても喫茶店としても利用できる作りになっています。パンをそのまま買って出て行っても良し、飲み物と一緒にパンをその場で食べても良し、という訳です。で、パンのセットが安いんですよ。パン1つと飲み物なら300円、パン2つと飲み物なら380円。地域密着型のようで、地元の奥様とおぼしき方々がたくさん訪れていました。

 ちなみに、中区から自転車でわざわざ安佐南区に行くというのがどういうことなのか、確認してみてください。私が今回最も北上したポイントを↓地図に示しています。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.27.15.148&el=132.28.33.192&la=1&fi=1&sc=6

〈各界の反応〉
 あゆみママ「バカ……?」
 Mayuuta「……」(無言で渋い顔)
posted by Yosh at 14:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 飲み食い三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

壱番館の「大人のシュークリーム」

 さて、スーパー銭湯とナゾ建築物を堪能した後は、ケーキ屋です。通りを北に行って段原南に入ったところで、小さなケーキ屋を発見しました。名前は壱番館。はっきりとは覚えていないのですが、聞き覚えのある名前ではあります。すっかり探検モードの私、入ってみることにしました。ちなみに場所はたぶん↓この辺。
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.22.43.022&el=132.28.47.244&CE.x=167&CE.y=338&sc=2&fi=1&la=2

 私はシュークリームスキーなので、まずシュークリームに目が行きます。すると、ここのシュークリームは「大人のシュークリーム」なんて名前が付いているじゃないですか。そそるネーミングですね。あともうひとつ、あんこが入ったシュークリーム「シュー納言」なんてのもありました。シュー納言の方、名前はおかしかったのですが、普通のシュークリームが食べたかったのでスルー。大人のシュークリームを1つだけ買って店を出ました。でも、出際に目にとまったマドレーヌとか、ガトーショコラとかもうまそうだったな……。

 で。シュークリームって柔らかい皮のヤツと、ぱりぱりの固い皮のヤツがありますよね。ここのは柔らかい皮のヤツなんですが、その中では少し固めでした。カスタードクリームはたっぷり。イケルじゃないですか。

 このお店、気軽に行くには少しだけ遠いですが、行けない距離でもないのでまた利用してみようかと思います。Tj Hiroshimaの記事で、段原にネルドリップコーヒーを飲ませてくれる店があるというのを見たので、今度そこに行ったついでにもう1度来店してみようかと思います。
posted by Yosh at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲み食い三昧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンガ造りの巨大建築物――段原方面探検記

 さて、ほの湯の帰りです。もともと単にほの湯に行くだけが目的ではなく、仕事をしていない間だけでも体をちゃんと動かそうと自転車を走らせるのが主な目的だったので、帰りも真っ直ぐ帰るのではなくあまり通ったことのない道を通ることにしました。そこで、職場の関係でよく通っていた広電市内電車の比治山線の通りではなく、10年くらい前に再開発で大きな道路のできた段原を通っていくことにしました。段原は私にとって、距離は近いがあまり用がないため近くて遠い町だったものですから、これを機に少しでもお近づきになろうかと。

 で、見つけたんですよ。タイトルの巨大建築物。帰り道。道の東側にあるセブンイレブンの、その背景に見たことのないレンガ造りの建物。ちょうど、Biohazard 0をプレイ中の私の目にはナカナカに迫力満点に映ります。まず、やや遠目に見てもやたらでかい。高さは3-4階程度だと思うんですが、敷地面積も妙に大きそう。南北に100m以上はありそう。そして、パッと見小汚い。奇麗なら「最近できた西洋風建築の何かかな? にしてもでかいな」程度でスルーなんですが、どう見てもかなり古い建物です。

 30年以上、ずっと広島に住んでいたのに全く気が付かなかったこと、それも自転車で10分程度のご近所にあったのに、というのが軽いショックであり、また、好奇心をそそられます。ちなみにに広島のことをご存じない方のために説明しておくと、別にこの辺はうらぶれた郊外地ではなく、一応は街中と言って良い場所です。好奇心に負け、軽く探索に行こうと決めてそちらに向かいました。

 近づくと、さらに迫力満点ですよ。なんせガラス窓がなくて、代わりに赤褐色の重そうな――要はさびた鉄製の――窓があるんですから。そして、入り口がどこにも見あたらない。どうです? いかにも幽霊屋敷か、悪の企業の秘密実験施設でしょう。

 正体を知りたくて、周囲をぐるっと回ってみることにしました。まず南側から。しばらく自転車を走らせると、南東の端にようやく入り口を発見しました。しかし、頑丈な柵があり、簡単には侵入できそうにないようにできています(いや、もちろん不法侵入まではする気はないのですが)。ただ、そこにも「関係者以外立ち入りを禁ず」の文字しかなく、この建物の素性を明らかにするようなことは一切書いていないのですよ。そして逆方向に向かい周囲を全て回りきったのですが、そこ以外の入り口がないという……。

 あまりに気になったので、親父(ほぼずっと広島在住で、50年以上住んでいる)に聞いてみました。それによると、「どこかの会社の倉庫で、どうやら元々(戦前戦中)は軍の建物だったらしい」とのこと。被爆建物をそのまま今でも使ってるってことですね。そりゃ迫力もあるわな……と妙に感心したのでした。
posted by Yosh at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 広島のこといろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ほの湯」に行ってきたよ

 「ほの湯」に行ってきました。いわゆるスーパー銭湯です。中国電力グループが割と最近作った大きなお風呂屋さんで、広島在住ならご存じの方も多いかと思います。表通りにないので場所が少しわかりにくいのですが、地図で言うと↓こちらになります。(実は探すのにちょっとだけ苦労しました)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.21.48.675&el=132.28.32.773&la=1&sc=3&CE.x=279&CE.y=313
最寄りバス停は広電バス仁保車庫線の中国自動車学校前で、恐らく徒歩3分程度。
最寄り電停は宇品線の宇品2丁目になると思いますが、こちらは徒歩10分くらいはかかりそうなのであまりオススメしません。

 まず、入り口の下駄箱は後でお金が返って来る式の100円ロッカー。これは良心的。建物は新しいのもあって大変奇麗です。そして入浴料は700円もしくは300円。300円だと内風呂のみ、700円だと水風呂やサウナ、露天風呂などにも入浴できます。スーパー銭湯ですから、当然貸しタオル等(確か、ハンドタオル100円、バスタオル200円だったかな)もあり、多少の出費をしても良ければ手ぶらでも行けます。なお、注意事項として「健康ランド方式ではないので、脱衣所から出たら再入浴できない」というルールがあります。

 で、風呂ですが、内風呂だけでも十分な広さとヴァリエーションがあります。電気風呂あり、足湯あり、半身浴のできる浅い風呂もあり、ついでに白濁した湯のナゾの風呂もありました。頻繁に通いたいけどお金が……という方も、300円コースで満足できるかと思います。

 700円コースの方は、さらに屋外にも行けます。こっちにもいろいろありまして。まずいわゆる露天風呂風の湯船があります。ぬるめの湯で長時間入るのにちょうどいいと思って長風呂しました(実は今回、温度調節がうまくいっていなかっただけで、本来はもっと熱いらしいんですけどね)。他には壺湯、蒸し風呂、季節ごとに変わる風呂(今回は酵素風呂なるロゼワインっポイ色の風呂)、寝転がれる「うたたね湯」がありました。また、屋外施設とは別にサウナと水風呂にも入れることはすでに書きましたが、このサウナも奇麗で広かったです。ついでに言うとサウナはテレビつきでした。

 そんなわけで、1時間、“風呂バイキング状態”でゆっくりしました。なんと言うことはない、「ごく普通の」スーパー銭湯なんですが、特に問題もない以上、その「普通」がうれしいんですよね。どうしてもスーパー銭湯は郊外型になっちゃうので車のない私はに行きづらいんですが、ここなら自転車で行けますから。唯一の不満は、なぜか脱衣所での携帯電話使用が禁止なことです。たとえば女性と行って、出る時間の調整を携帯電話を使ってできないのはチト不便かなと。でもそれ以外は何の不満もなく、入浴施設としてのオススメ度は高いです。

 入浴施設以外では、食事どころとマッサージもあります。こういう施設の中ですから、若干ですが割高になります。今回は値段チェックのみなので、この辺りがオススメなのかどうかは不明。あと、喫煙所が狭い上に隔離されていますので、喫煙者の方はご注意を。

 オープン当時はかなり混雑していたようですが、私の行った平日夕方早くの時間はゆっくりできました。土日などの休日だとどうなるかわかりませんが、とりあえず今後も週1くらいで行ってみようかと思います。
posted by Yosh at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島のこといろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビッグ・ユニット、水夫たちに立ち塞がる

 楽しみにしていたキングvs.ビッグ・ユニット、生中継で見ました。この2人にふさわしく、素晴らしい投手戦でしたが、残念ながら今回はランディの勝ちです。もちろん野球の試合ですから、本来は安易にマリナーズ対ヤンキーズ(つまりチーム同士)の勝敗を先発投手の勝ち負けに矮小化すべきではないのですが、今回に関してはもう、ランディの勝ちとしか言いようがありません。

 ランディは6回途中までノーヒットピッチング、その後作ったわずかなチャンスも確実に潰していきました。初回辺りはそんなに球も走っているようには見えなかったのですが、回を追うごとに直球、変化球ともキレを増していきつけいる隙を与えません。

 一方のフェリックスも、ほぼ満点のピッチングです。直球ではランディを上回る球速をびゅんびゅん投げ回し、8回まで球速に全く衰える気配なし。変化球も大きく曲がるカーブ、そしてそれと同じくらいのスピードで緩く変化するチェンジアップが効果的に決まり、三振の山を築きます。

 両者の違いはわずかな失投があったかどうか、そしてそれを敵打線が捕らえられたかどうかだけです。6回までのフェリックスはわずかに2安打。しかし、2失点。どういうことかと言いますと、ソロホームランを2本打たれているのです。

 やっぱりそうそううまくいかないものですね。
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